新ネタ。

clarinet

Twitterには呟いたのですが、最近雑居ビルが個人的なブームです。

あるバラエティ番組で雑居ビルの中に入り、どんな会社が入っているのか取材するコーナーがありました。小規模だけれど、実は大きく社会に影響を与えている会社が入っていて、そんな人たちが働いている…。自分の知らない業種の会社の仕事を紹介していたのもあり、意外にためになったのと、雑居ビルを紹介する番組が今までなかったので結構面白かったんです。これかきっかけ(すごくくだらない)。

ビルそのものは年季が入っていて少し薄暗く、外見からだと何をしているかよく分からない、(場所によっては)もので溢れかえっている、でも実はすごい会社が入っていて世の中に貢献している、というところに惹かれます。

最近仕事で用事があって入る機会がありました。名前はもちろん伏せます。こんな雑居ビルがありましたってことでご紹介。独断と偏見と感想を勝手に書きます。

1件目。

1階はコンビニが入っていて、脇にビル内の入り口があるタイプの雑居ビル。10階ほどの高さがあるビルで入り口にはクリスマスツリーが飾られていた。コンビニだけではなく、飲食店も入っているビルなので入り口は季節に合わせていると思われる。床は大理石のようなテカテカタイルでエレベータがすぐにあった。エレベータ内は木目調で鏡がついている仕様。エレベータで移動後、目的地に到着。重々しい金属の扉には会社名がかかれていた。こういうのって開けてもいいものなのかなって一瞬ためらうのは自分だけだろうか。別に悪いことをしているわけではないので入ろうとしたところ、たまたま関係者に出会い開けてもらった。扉をあけるとすぐに受付と簡易しきりでしきられた会議スペースがあった。呼び鈴(銀色でボタンを押すと”チーン!”となる呼び鈴)で中の人を呼ぶスタイルだった。もので溢れてはおらず、綺麗で受付奥からキーボードをカタカタ打つ音が聞こえてきた。

2件目。

1件目に紹介したビルに比べて少し年季が入っていた。1階外は駐車場と駐輪場になっていて脇に入り口があるタイプ。玄関、エレベータ、管理室、自販機があった。各階に何の会社が入っているかプレートがあったがどれも歴史を感じるものであった。エレベータで上がり(階段は使わない)目的の階に着いたが、エレベータから目的地までが遠く少々長い廊下を歩いて到着。廊下にはモノと緩衝材で溢れていた。ものがちょっとごちゃごちゃしている感じがまさに雑居ビル!(個人的にモノで溢れているところが好きなのもある)入ると受付と会議スペースがあり、1件目とほとんど同じで、呼び鈴(ここの呼び鈴も銀色で”チーン!”となるタイプ)で関係者を呼ぶスタイルだった。

雑居ビルだけではなく、1件の建物に複数の店や会社が入った建物も好きである。ごちゃごちゃして生活感がちょっと溢れてしまっているところが魅力的である。

次機会があったらもう少し詳しく見ておこうっと。

好きなことを自由気ままに、気の向いたときにブログを書いてます。 吹奏楽を中学のときから始めてずっとやってます。楽器はクラリネットです。 あと、ドラゴンクエストが好きです。ドラクエ歴は約20年。

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