研究のまとめ(適当)

clarinet

8月更新していなかったのには訳が…特に理由はありません。
いよいよ上半期も終盤。しみずです。

8月は何をしていたかと言いますと、研究室の合宿の参加に花火大会とリアルの生活が充実していました。
9月も何だかんだ吹奏楽関連のイベントが毎週のごとくあったのでそれなりに楽しんでいました。6,7年ぶりに高校の同級生とも会いましたし。何気に収穫が多かった1ヶ月半でした。

1ヶ月半の空白のハイライト、これにて終了(笑)。

5月の定期演奏会以降、全くリードを買っていなくて、来月少し大きなイベントを控えているので、いつもの楽器屋へリードを調達しに行きました。
1年半くらいですかね…適当に音色を研究した結果、以下の組合わせが、私が一番いいと思っている音色が出せる組合せに到達したのでメモ。

  • マウスピース:Vandoren B45
  • リード:WoodStone 2半
  • リガチャー:RICO(H-リガチャー) シルバープレート

WoodStoneのリードは2半、3を交互に使いつづけた結果。2半のわりに高音が薄い音になりにくいです。あと、はずれがほとんどないのが決め手。

リガチャーについて、クラシック曲を吹くときやバラード系を吹くときはRICOを使っていますが、BONADEのゴールドも使ってます。

RICOは低音は響くし高音はきつくならず、伸びがよい豊かな音が出ますね。ただ、慣れるのに少し時間がかかりました。リガチャーをつける位置と息のコントロールに難儀…。3,4ヶ月使って入れば感覚がつかめるかと。

BONADEは全体的に明るく、キレのある音が出るので、ノリがいいポップス、マーチには適していると思います。

ちなみにこの組合せやリードのチョイスは、(店長曰く)オケ寄りの吹き方とのこと。オケ寄りってなんだ?ということですが、柔らかいリードを使い、力任せに吹かずに息を沢山いれて振動させ、楽器の管全体を響かせる奏法とのこと(らしい)。まぁ昔に比べて力任せに息を入れて音を出すことはなくなりましたね。あと、社会人になったからモノに金をかけることができるようになったのもあり、適当ながら音色の研究ができたと思います。

研究と偉そうなことを言いましたが、どちらかというと個人的な感想と偏見です。どうぞ、ご参考までに。

好きなことを自由気ままに、気の向いたときにブログを書いてます。 吹奏楽を中学のときから始めてずっとやってます。楽器はクラリネットです。 あと、ドラゴンクエストが好きです。ドラクエ歴は約20年。

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