コンクールの役員をした話

数日前、地元の吹奏楽県大会があり、その運営役員をしました。
コンクールの会場に足を踏み入れるのは約10年ぶり。もう二度とコンクール会場に足を踏み入れることはないと思っていました。
なぜ今回役員をしたのか、自分が卒業した高校がちょうど本番があり、聴きたいと思ったからです。

母校が本番のときは役員の仕事を抜けて休憩がてら客席へ。

聴いた感想、どんなに年月が経っても母校のサウンドって変わらないんだな、というのが率直な感想です。
とても懐かしい気持ちになりました。

そして、本番を客席で聴いていたとき、自分が最後に出た大会のことを思い出しました。
高校時代、よかったこともありましたが、もっと練習しておけばよかった、とか、こうしておけばよかったなと後悔することの方が多いです。

毎日練習できる環境があること、毎日指導してくれる先生がいることは日常かもしれませんが、決して当たり前ではありません。
恵まれた環境で練習できるのは、中学校あるいは高校の部活動のときだけです。
ですので、中学生、高校生の皆さんには、今この瞬間、この時間を大事にしてほしいですね。(先輩面)

一方、肝心な役員の仕事の方はというと、駐車場管理でずっと外だったため、死ぬかと思いました…。
ですが、色んな人にお会いできたのでそれはよかったと思っています。それで全部いいようにまとめたい。(切実)

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