clarinet

PHPのインストール、設定方法

Apache2.4の設定が上手く行ったことを前提に、PHPをインストールするぞい。
まずは、最新のPHPをインストール。(今回インストールするのはPHP7)

その後、PHPのモジュールをインストール。

インストールはこれで完了。
次に、/etc/apache2/mods-available/php7.0.confを開く。
下記をコメントアウトして保存。

あと、logの保存期間を伸ばしたいので、/etc/logrotate.d/apache2を下記へ編集。
編集前

編集後

Apacheを再起動する。
そのあと、PHPが本当に動くかどうか確認するため、public_html内にindex.phpを作成。下記を書いて保存。

ブラウザで、「http://localhost/username/index.php」を開き、phpの情報が記載された画面が表示されればOK。

clarinet

Apache2.4の設定方法

大学を卒業して早3年。やっと自力で開発環境を整えることができたので、忘れないように書いておくことに。
Lubuntu16.04にApache2.4をインストールし、自分の端末にウェブサーバを構築します。

まずはApache2.4をインストール。

ブラウザを開いて、URLに「http://localhost/」と入力して「It Works!」の画面が出てきたらとりあえずApache2.4のインストールは成功。

しかし、このままだとDocumentRoot(自分が作成したHTMLやPHPのファイルを格納しておく場所)が「/var/www/」になってしまい、いざ開発すると格納場所が遠くてめんどい。「~/username/public_html」内にアクセス可能にする、かつファイルを格納しておけるように設定する。

ということで、/etc/apache2/apache2.confを開く。(不安だったらapache2.conf.orgとかでバックアップとること)
下記のように編集する。(DocumentRootを/home/username/public_htmlにするため)

編集前(デフォルト)

編集後

Options Indexes FollowSymLinksで、ディレクトリやファイルの一覧が見えるようにする。
AllowOverrideは、.htaccessの有効か無効かの設定。今はNoneでOK。
Require all grantedは、アクセス権限の設定で、今は全部OKにしたいので、このままで。

編集後、DocumentRootをApache2.confで設定したユーザディレクトリにするため、下記のコマンドを実行。

変更を適用するために、Apache2.4を再起動。

DocumentRootの「/home/username/public_html」内に格納したいが、今、public_htmlがないので、ディレクトリ作成。

index.htmlは自分で作ってもいいし、元々の格納場所からindex.htmlをコピーしてきてもよい。

ブラウザで、URL「http://localhost/~shimizu/」を開いて、「It works!」の画面が表示されればOK。
HTML、CSSの開発だけならこれでがつがつできるはず。
PHPを使いたければ、PHPインストール、設定方法を見ること。

clarinet

ヘッダー変えた

ヘッダー変えました。一眼レフで撮った写真ではないのでどうしようか迷いましたが。なんだかなぁと思ったのでGIMPで加工してごまかしました。そうしたらいい感じになったので書いておくことにします。

  1. 写真を用意。色→脱色でモノクロにする。
  2. 写真レイヤーの上にグラデーションレイヤーを追加。新規で透明レイヤーを追加し、オレンジ~黄色グラデーションを上から適用。
  3. グラデレイヤーの透明度を調整し(30~40%が適当だと思った)、モードを焼き込みにするとセピア風になる。

カラー写真も試したところ、スマホでよくやるトイカメラやレトロ風に加工することができました。カラー写真の加工方法はコチラ。写真レイヤーの上に新規で透明レイヤーを作成するのは同様。

  1. グラデーションのカラーは緑~黄色か青~ピンク系でグラデレイヤーを作成。
  2. 透明度を調整して(これも30~40%がいいのではと勝手に思った)、レイヤーモードを焼き込み(スクリーンでもいける)にすると、トイカメ・レトロ風写真に!

最低ラインの加工なので、もう少し手の込んだ加工をすればもっと女子力のある写真に仕上げられるかもしれません(笑)これであなたもSNSにおしゃれなお店でランチを食べたときに活用できますね!ってみんなスマホで加工しちゃうか(爆死)。実際私はご飯を食べに行っても加工せずに即アップしちゃいますからね。説得力ゼロ!笑 しかしながら、微調整や自分の好きな色でおしゃれに加工できるのがメリットです(必死)。