今年の振り返りと年末の挨拶

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今年も残すところあと4日。あっという間でした。

前回、趣味のゲームの話を出した時にポケモン、ゼルダ、ドラクエはプレイし続けたい、のようなことを書きました。
その後、「Nintendo Switch Online」のSFC(スーパーファミコン)のゲームができるコンテンツで、ただ単にキャラクターを知っている、というだけの理由でスターフォックスを何気なくプレイしたら、見事にドはまりし、新たなジャンルを開拓してしまいました…。
今は1作目をやっているので、終わったら他のシリーズもやってみようと思ってます。次は2作目か64 3DSかな…(持っているハードを考慮して)。

今年はコロナウイルスの感染が広まったことで、仕事はリモートワークになったり、プライベートでは定期演奏会が中止になったりと昨年とは違う年になりました。リモートワークは、正直慣れるまでに時間がかかりましたね。

ですが、そんなコロナ禍の中だったからこそ、周りの人達に助けや支えがとてもありがたく思う年でした。特に仕事の面は色々と助けてもらった部分が多かったです。
来年は、今年支えてくれた人や助けてくれた人に恩返しする年にしたいと思います。

それでは皆さん、良いお年を。
来年、コロナが収束したら写真撮りまくってブログ更新したい。

日が過ぎるのは早いという話

ドメインの請求書のメールが来て、ブログを書く気持ちになりました。
最後の投稿から半年経っていました。時が流れが早い…。

趣味の吹奏楽も今年はコロナの影響でほとんどやっていません。

その分、私はポケモンとゼルダに熱を注いでいます。
ポケモンとゼルダとドラクエはやめたくないな~(笑)
やっぱりゲームは、開発者にお金を払って楽しむのに限ります。最近、エンディングのスタッフロールを見るのが好きです。誰が企画しているのか、誰がこのキャラクターをどんな発想で生み出したのか、そして携わったのかを考えると、尊敬の眼差ししかありません。開発者の皆さん、毎度本当に楽しんでます!
来世はゲーム開発者になりたいと思ったり思わなかったり…それは生まれ変わってから考えよう。

そして11月になってしまった…いつ雪が降るのだろうか。
タイヤ交換とインフルエンザの予防接種とコロナ対策をして、今年の冬を乗り切ろう。

吹奏楽課題曲の話

リモートワークと自粛ムードでそろそろ気が狂い始めてきました。まず、今月頑張ろう。

今年は、全日本吹奏楽コンクールが中止となりました。
今年中学・高校最後のコンクールを迎える学生さんのことを考えると、少しつらい気持ちになります。
コンクールといえば、課題曲がつきもの。(※)
当時は嫌になるほど聴いては練習していましたが、何年も経ってから久々に聴くといい曲だったなと思えます。

ということで、今回は私が勝手に「この課題曲はいいぞ!」という曲を独断と偏見に満ちた解説で紹介します。
はじめに言っておきます。結構年代が偏っています。気晴らしに聴いてみてください。
「なんでこの曲入っていないの?!」と文句を言いたくなったそこのあなた。自分で紹介記事を書いてくれ~(白目)。

(※)出場する編成が大編成の場合は、年ごとに用意されている課題曲と自由曲を演奏します。小編成の場合は自由曲のみです。

風紋

1987年の課題曲。正直に言うと世代じゃない。この世に生まれていない。
しかし、吹奏楽界隈に何年もいると必ず耳にする曲名。好きな吹奏楽曲ランキングに高確率でランクインする。
ゆったりと木管パートが織りなす旋律は、名前のとおり、さらさらと風が砂で模様を描き、揺らいでいる情景をイメージさせてくれる。
あらゆる世代からの支持が多いこの曲には、原典版が存在する。課題曲版もいいが、原典版もいいぞ!演奏する機会があるのならば原典版。

渚スコープ

風紋と同じ、1987年の課題曲。これも生まれていないので世代じゃない。風紋が人気すぎて少し影に隠れ気味なのだが、私は名曲だと思う。
特にいいのが、曲の初めから終わりまで、クラリネットが連符で波が揺らめく様子を表現しているところ。メロディーを引き立たせ、一層海の雰囲気が出ている。吹くと大変そう~と思いながら毎度聴いている(他人事)。
波が押し寄せては引き、それが夕暮れで海が橙色に染まっている頃なのか、それとも月が海に映る夜なのか…と、色んな情景が想像できる名曲。
始めて聴いたときは、少しパンチがないので「あれ?」と思ったが、何回か聴くと味があるなぁとわかるようになった。

マーチ「ベスト・フレンド」

2003年の課題曲。この曲には少し思い入れがあり、私が生まれて始めて聴いた課題曲である。
新しい生活が始まり、新しくできた友人と楽しく話したり、勉強したり、部活動をしたり…と、楽しい学生生活が想像できる曲。あと、マーチだけれど派手すぎず柔らかいニュアンスを持っているような感じがする。個人的にはおすすめ。

鳥たちの神話

2004年の課題曲。まず曲の名前がいいと思う。「神話」というパワーワードに惹かれる…(褒め言葉)。
神々しさが漂うファンファーレや、鳥たちがさえずる中、妖精たちが踊っているような木管の旋律にファンタジー性を感じる。クラリネットのソロも雰囲気が出ていて良い。課題曲っぽくない課題曲なので、演奏会でやってもいいんじゃないかな、と思う。

補足

2004年は、他にも「吹奏楽のための「風之舞」」「エアーズ」「祈りの旅」という課題曲もある。
特に「風の舞」は、前で紹介した「風紋」と同様、人気曲ランキングにランクインするほど人気。
ここで紹介したかったが、今回は「鳥たちの神話」を紹介。贔屓するわけではなく、この年はどれをとっても豪華すぎるのでは?と思う。

架空の伝説のための前奏曲

2006年の課題曲。曲名が長いので略して「架伝前(かでんぜん)」。始めて聴いたときは「かっこいい」の一言(語彙力)。今思えばちょっと厨ニくさい(褒めている)。吹奏楽曲って少し厨ニっぽい方がいいと思っているので。
金管・木管ともに駆け上がるような旋律は、まるで勇者が伝説をつくる冒険の旅に出た情景を浮かばせてくれる…!中盤の落ち着いた木管パートの旋律やソロも少しセンチメンタルな雰囲気で印象的。ストーリー性が高い曲なので聴きやすい。

私は当時、現役学生だったが、この曲は選ばず、「海へ…吹奏楽の為に」を演奏した。この年もいい曲が多かった気がする。

おわりに

正直なところ、私は吹奏楽に対し、そこまで熱い思いは持っていないです。あったとしても、それは学生時代で終わりだと思っています。
今は、世代を超えて同士で楽しく演奏できればいいな、と。それだけです。

なんでもない話

今週からリモートワークになりました。正直慣れません。在宅勤務を常にやっている人、本当にすごいなと関心する1週間でした。

話はボヤキから変わり、緊急事態宣言前に起こった結構どうでもいい出来事を書きます。

自分の楽器をメンテナンスへ

本当は今月、定期演奏会を予定していましたが、このご時世のため中止に。
練習も休止状態なので、楽器をメンテナンスに出しました。次の演奏会では良いコンディションで望みたいですね~。

ドラクエVIIの再熱

Nintendo Switch はどこに行っても完売しており、最新のゲームを遊べていません。なので、今自分が持っている最新のゲーム機(PS3)でドラクエVII(PS版)をやり始めました。
5年前くらいにプレイしたときは思いませんでしたが、マリベル(主人公の幼馴染)が本当に良いキャラクターだなと思っています。普段はとてもわがままなのに時折見せる優しい性格はいいギャップですね。

Chromecast を久々に出した

この緊急事態宣言中に活躍するのは今だろお前!!というノリでChromecast を出し、実家のでかいテレビポケモンを観ました。今作やれていませんが、ポケモン何歳になっても好きだな~(笑)
ダンテとワタルのダイマックスバトルと、ダンテとサトシのダイマックスバトルは熱いです。Chromecast、買って損はないです。

来週から大型連休に入りますが、派手なことはせず、家で楽しく過ごそうと思います。

今年度お疲れ様でした云々の話

今年度が今日で終わりました。お疲れ様でした。

今年は勤務先で仕事納め会で飲んだり食べたりすることはなく、普段通りに業務を終えました。
少し寂しい気持ちもありますが、このご時世仕方ありませんね。

明日から4月です。
前にも書きましたが、自分にとって、良くも悪くもターニングポイントのような気がします。踏ん張り時なのかもしれません。
今の業界でご飯を食べたいと思った短大時代。現実は、自分が社会人になる前に思い描いていたのとは少し違いましたが、まぁ人生そんなもんだろう、と思うようになりました。

来年の今頃。
楽しかった!
自信を持って働いている業界でご飯食べてるぜ!
とここに書けるように、誰かに言えるようになろう。

あとは、楽しく仕事して趣味やるか~。

というのが今の心境です。現場からは以上です。