楽器用品を新調した話

中学・高校のときは、楽器は練習すればいくらでも改善は見込めましたが、社会人になるとそうもいかない…。
時たま息の使い方がどうなってるか、息がマウスピースや楽器にどう入って音がなっているのか、低音域から高音域まで均一になっているのか、曲を吹いて振り返ります。数年に一回はリガチャーやマウスピースを新調します。モチベーションの維持も込めて。

汚い言い方をすれば、モノの力に頼ってます、しみずです。

本当に汚い発言だ。でも結構色んな人に言っています。もちろん練習もしていますよ、ええ。

マウスピースとリガチャーを新調しました。やったー!(喜びの舞)

マウスピースはバンドーレンのマスターズCL4です。
開き(リードが振動する面積をさします)が狭めで吹いた感じは5RV系統に似ています。
これまで、開きが広めのバンドーレンのB45で吹いてきました。音色が太くなりとても気に入っていたのですが、息のコントロールがしづらく、高音が開き気味の音になってきました。自分に合わないなと思ったので変えました。

ちなみに私は、この他に5RVLyer のプロファイルというマウスピースも持っています。高校時代に使っていてしばらくお休みさせていたのですが、最近久しぶりに吹いたら音の立ち上がりや響きがよかったので、こちらも現役で使っていこうかと思ってます。

個人的に、マウスピースの開きが狭いほうが好みだということがわかりましたね。

続いて、リガチャーですが、ブルズアイの正締めシルバーのリガチャーです。
吹いた感じはダークで落ち着いた音色になります。
音色は、個人の技量によって変わるのが大半ですが、マウスピース、リード、リガチャーによっても変わってきます。
リガチャーについて言うと、リガチャーの材質で音色の傾向が変わります。
今回買ったのは銀製のものですが、銀は落ち着いた丸みのある音色になると言われています。

まぁそんな感じで購入して手元に届いてウハウハしているのですが、問題はここからですね。
吹き鳴らさなくてはいかんのです。
地元に戻ってきたことだし、頑張ってみますか〜気楽に(笑)

clarinet

暑いぞ

しみず家は、ここ10年以上毎年テレビで甲子園を見ています。
今年準優勝した金足農業が、11年前、大垣日大に2-1で1回戦敗退で終わってしまったときもリアルタイムで見ていました。
もちろん、今年もずっと見ていました。

ちなみに、私は女子高出身なので、甲子園の予選である県大会に行って応援したことがありません。
それでも甲子園は好きです。

甲子園、熱かった。感動した。若いって素晴らしい…。

暑い夏をありがとう。

どうも、しみずです。

とはいってもまだ夏は終わってない。

私は今週土曜、大曲の花火大会に行ってきます。
家族で行くのは3年目。個人的には4年目。
とにかく人が多すぎて、なんとかしてくれ〜って毎年思うのですが、天から降り注ぐように降る花火を見たときにはそんなこと、どうでもよくなります。

あと、余談ですが、来月から地元に戻ります。

同時に、吹奏楽活動も完全復帰しまーす。

マウスピースとリガチャーを新調しました(深い沼にハマっていくスタイル)。

マウスピースは、バンドーレンのマスターズCL4、リガチャーはブルズアイのブルズEXスターリングシルバー(表締め)にしました。
お金がないので、取り置きしてもらい、9月に支払い&取りにいきます。

マウスピース×リガチャー×リードって無限に組み合わせがあるわけで、色々試したい、欲しいって思った瞬間、沼にハマってお金が吹っ飛んでいくんですよね。
でも、いろいろ試せて楽しいのでいいですよ。

あとで、新調したマウスピースとリガチャーについての記事も書くか。

ではでは。

clarinet

今月あったこと

今更な話、今月の3連休、実家に帰りました。

用事があったので帰ったのですが、特にやることがなかった時間はゲームをしていました。

アーケードゲームをやりたいがためにイオンに行ってくると親に告げたところ、
「お前はそんなにゲームが好きなら、なぜ、ゲーム会社に務めなかったんだ?」
と言われました。

確かに…言われてみればそうかもしれない。

思えば、初めてゲームをやったのは6歳のときでした。
中学高校はオタクに厳しい社会だったのと、部活で忙しかったため、実際にゲームはやっていませんが、ゲーム雑誌を読んで情報を集めるのだけはしていましたね。その時代以外はやってました。現在進行形です。

そして、実際、考えたことがないことはありませんでした。

短大時代のとき、某RPGで有名な会社に入りたいと思ったときがありました。
しかし、自分の技術と知識、アイデア力、そして関東圏に住むという自信がなかったので、そっちの道に進むのを諦めた気がします。

結論、勇気がなかったのです。

来世はそっちの道に進んでもいいかなとは思っています(笑)来世が…あれば。
ちなみにアーケードゲームは得意ではないしほとんど行きません。今回たまたまやりたくなって行っただけです。

以上、戯言でした。